都会から田舎に嫁いだ家事嫌いの主婦ブログ

【料理が嫌い】ご飯を作りたくない日の我が家の超手抜き献立。

料理が嫌い!それでも夕食を作らなければならない運命。

私は料理が嫌いです。主婦になって余計に嫌いになりました。

努力が足りない、頑張ろうとしていない。そんなことを言われる日もありましたが、

それは料理が”苦手”な方に仰ってみては?と思う。

確かに料理は壊滅的に苦手です。でも私は料理が上手くても嫌いだと思う。

誰かの為を思えば…なんていうのは元々料理が好きな人の台詞。

私は料理が嫌いです。

それでも毎日外食する程経済的余裕もないし、外食が続くと体調を崩してしまうような人間です。

今日も今日とてキッチンに立たなければ、作らなければならない。

でも今日は普段に増して料理をしたくない。

そんな日の私のやっつけ雑メニューをまとめておきます。

料理を拒絶しているが作らなければならない日の我が家の食卓

味付けなんてしていられるか!切って鍋に放り込むだけのカレー

料理をしたくない日は味付けの調整すら拒絶。

冷蔵庫レギュラーメンバーの人参・玉ねぎ・ジャガイモを取り出す。

肉なんて鳥でも豚でもどっちでもいい。あるものを引っ張り出す。

切って鍋に水と具材を放り込み、そのまま火にかけて放置。
15分程経ってカレールーを投げ込み5分程煮込めば完成。

何も考えることなく完成。強いて言えばお米を炊くことが面倒。カレー最強です。

手羽元+サラダ+わかめスープ+ご飯、一見ちゃんとしたご飯!

ご飯、汁物に加えて主菜と副菜も装備。完璧に見える手抜き料理。

それでも超簡単、やる気がない日に最適です。

手羽先なんて小麦粉を振ってフライパンに並べ、ある程度時間が経ったら調味料を追加して完成。

サラダなんてレタス引きちぎって盛り付けるだけでサラダです。

わかめスープ?小鍋にお湯を沸かして乾燥わかめ豆乳、鶏がらスープとごま油少々で完成。

このメニュー、包丁とまな板要らずで完成します。フライパンは仕方ないとしましょう…。

冬の定番、鍋にしてしまえば何でも許される!

冬はこれがあるから堪りません。

仕事から帰って、今日は何もしたくない…、外食にしたいけれど旦那がいつ帰るか分からない…。

そんな日も、冷蔵庫から白菜・キノコ類・肉類・マロニー、
その他そろそろ消費したい食材を入れれば完成。

味付けなんてめんつゆで十分!
めんつゆに飽きたらスマホで『鍋 めんつゆ以外』で調べれば色々と出てきます。

鍋の時は私はご飯不要なので旦那の分だけ。一人分なら大抵は冷凍庫で眠る冷凍ご飯で足ります。

やる気のないランチ!そんな時は焼きそば or 焼きうどん!

個人的には夕食でもいいんですけれど、旦那が焼きそばと言えばランチ派なので。

キャベツだけでも十分ですが、カレーの時にも登場した人参・玉ねぎを投入することもあります。

野菜と肉を切って炒める、あとは塩コショウした後に麺を入れて焼きそばソースを回し掛け。

これも脳を何も使わずに完成する優秀な人類の知恵の賜物です。

すぐにできる、すぐに食べられる、切って炒めて完成、味付けシンプル。

だいたい我が家の週末お家ランチは焼きそばと焼うどんのどちらかです。

嫌いな料理に力を入れて人生嫌になるより手を抜いた方がマシ。

私の言い訳ともとれる考えです。

大人になれば、一人暮らしをすれば、結婚すれば、自然と好きになると思っていた料理。

そんなことは全くありませんでした。

結婚した当初は料理を好きになれない自分に嫌になり、
キッチンに立つだけで精神が不安定になる日も。

嫌いな物は嫌い。やりたくないことには変わらないのに気合を入れて無理をして、
嫌な気持ちを人生に蔓延させるくらいなら手を抜いて他の分野で頑張りませんか。

それじゃあダメなんですか。

家事が苦手だから仕事を頑張る、だから家事は協力してほしい。

料理が苦手だから手抜きが多い。でも掃除や洗濯は家族で一番プロに近いレベル。

不器用だけれど家計の管理は自分一人に任せてもらって問題ない。

好き嫌い、出来る出来ないなんて人それぞれです。

家族誰か一人に負担がかからなければ、
各々がどこかで活躍できるジャンルを見つければいいじゃないですか。

そう言い聞かせて自分が嫌いなジャンルは無理せず、手を抜きながら楽しく生活を送っています。