都会から田舎に嫁いだ家事嫌いの主婦ブログ

結婚でホームシック…自分だけ?花嫁が帰りたい!と思う瞬間

結婚して幸せな新生活…のはずが、ホームシックになる方もいるでしょう。

特に、馴染みがない土地で新生活を始める新婦さんは、自分の家族や友達、地元を懐かしく感じやすいのではないでしょうか。

「幸せなはずが、どうしてこんなに寂しいの?」
「本当に寂しいけれど、だからといって結婚をなかった事にはできない!」
「結婚してホームシックなんて、パートナーには相談しにくい…」

私自身、結婚を機に都会から田舎に引っ越しをし、長い間ホームシックと戦ってきました。

この記事では、そんな私がホームシックを感じた瞬間を紹介します。
結婚したのにホームシックでつらいのは自分だけではないかとお悩みの方は、ぜひご覧ください。

新婚ホームシックの乗り越え方は、こちらでご紹介しています。

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嫁ぎ先で感じるホームシック。辛いと感じた瞬間

都会から車社会の田舎に引っ越してきた私が「辛い!」「帰りたい!」と感じるのは、次のような瞬間です。

  • 義理家族で自分の両親を思い出すとき
  • 旦那が友達と外出しているとき
  • 旦那とぶつかったとき
  • 地元の友人同士が会っているのをSNSで見たとき
  • 地元にしかない物を思い出してしまうとき

ここでは1つずつ具体的に紹介していきます。新婚ホームシックについて誰かと共感したい!という方は、ぜひチェックしてみてください◎

義理家族で自分の両親を思い出すとき

私が現在、旦那の地元に暮らしており、近くには義理の両親や親戚も住んでいます。

ご両親や親戚の方々には非常によくしていただき、野菜や米をよく持ってきていただいたり、何かあれば実家にお邪魔したりすることも。

「素敵な家に嫁いだな~」と感謝する一方で、自分の親にもそろそろ会いたいなという気持ちも湧いてきます。

少しでも家族や友達のことを考え始めると、あっという間にホームシックに。

旦那が友人と外出しているとき

子どもが生まれるまで、休日は私も旦那もそれぞれ好きなように過ごしていました。

一緒に過ごす時間もあったものの、基本的にお互い趣味の時間に費やすことがほとんど。

ときには旦那の友達が遊びに来て、男たちでバイクや車をいじっています。

楽しそうな声が家の中まで聞こえてくると、私も地元の友人と気軽に会える距離に住んでいた頃
懐かしくなることも。

『今日、暇?これから会わない?』ができなくなった今。

学生時代が懐かしくなります。

旦那と上手くいかなかったとき

旦那とちょっとした言い合いになったり、悪い雰囲気になったりするときは、地元に帰って気分転換がしたくなります。

私が暮らす車社会では、どこへ行くにも運転しなくてはいけません。

もしも地元なら、歩いてカフェに行って時間を潰したり、電車に乗ってショッピングモールに行ったりできるのに。

旦那と険悪な空気になっても、運転が億劫で自宅にこもりがちになる自分が悲しくなります。

地元の友人同士が会っているのをSNSで見たとき

ふいに開いたSNSで地元の友人同士が楽しそうにしている写真を見たときも、ホームシックを感じます。

「自分もここに一緒にいれたらな。」
「地元に住んでいたら私もこの場にいたんだろうな。」

なんて考え始めると速攻でホームシックモードON。

地元から出たから私はもうみんなの輪に入れないのかな…なんて自分から友達と離れそうになったこともあります。

しかし、いつまでも考えていても負のループから抜け出せません。

友人と変わらない関係でいたいのであれば、「結婚しても私は何も変わっていないよ!」と自分から伝えてみるのもよいでしょう。

地元にしかない物を思い出してしまうとき

離れて気が付く地元の良さってありますよね。

「これってうちの地元にしかないの!?」なんて発見は引っ越してみないと分かりません。

好きなチェーン店や食材、ご当地モノを思い出すと、帰りたい…!と感じるスイッチになりやすいでしょう。

もしも、地元にしかない食べ物や調味料が欲しい!ということがあれば、遠慮なく家族や友達に郵送してもらいましょう。

最近は通販をしている店舗も増えたので、調べてみると色々取り寄せられるかもしれませんね。

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ホームシックを抜け出そうとしない!辛いときは辛い

たくさんの人に祝福されて送り出されたものの、ホームシックが辛くて今すぐ地元に帰りたい!と寂しくなる時がありますよね。

みんなの祝福を裏切ってしまうのではないか…」
「親や友達に心配をかけてしまう。」
「自分が弱いだけなのかもしれない…

など、色々と考え込んでしまいます。

しかし、幸せな結婚をしたといっても地元を離れることは寂しくて当然です。

穏やかで幸せな結婚生活を送るためにも、ホームシックに陥った自分を認め、親や友達にしっかり甘えてください。

ホームシックを押し殺してストレスばかり溜まり、家庭内で爆発してしまう前に、息抜きは必要不可欠。

家族や友達との電話や、帰省する日をモチベーションに仕事を頑張るのもいいかもしれませんね。