都会から田舎に嫁いだ家事嫌いの主婦ブログ

家族や友人と離れて暮らす嫁 。ホームシックから抜け出した方法5選!

結婚を機に地元を離れ、友人や家族のいない土地で生活をするようになりました。今の街に来て3年が経過しましたが、未だに寂しい時は辛さを感じます。ホームシックになりそう…、気分が沈んでしまいそう…、そんな時に気持ちを切り替えるため、私が実践していることをご紹介します。結婚や仕事の都合で地元から離れ、ホームシックを感じている方は、ぜひご覧ください!

結婚を機に旦那の地元へ引っ越し

結婚が決まり、旦那の地元へ引っ越すことになりました。

縁もゆかりもない土地への引っ越しに、不安を抱いていましたが、それよりも家族になる喜びを感じていたのです。

しかし、引っ越し先で待ち受けていたのは幸せな新婚生活だけではなく、地元への恋しさを募らせるホームシックでした。

引っ越し先での転職するまでは、毎日旦那が仕事へ行くと夜まで一人。アパートで孤独を感じる日々。

気持ちを切り替えるために色々と試した結果、少しずつ明るさを取り戻せました。

新婚生活を楽しめるようになるまでは辛いですが、自分にできそうなことから始めてみましょう。

寂しさを紛らわせホームシックを脱却する方法

知らない土地に引っ越して陥ったホームシック。引っ越したばかりの時期だけではなく、引っ越してしばらく住んでみても寂しさを感じることもありますよね。そこで、辛いホームシックを脱却する方法を紹介します。

新しく住む街のことを積極的に知ろうとする

「引っ越して来たけれど、知り合いもいないし土地の感覚もない、何もかもが分からない…」といった、右も左も分からない状態は辛いですよね。

その辛さは、そのまま真っすぐホームシックに繋がってしまいます。

土地に対する不安は、土地を知ることで払拭しました。

休日に色々な観光スポットからローカルスポットまで巡ってみたり、ネットでその地域のことを調べてみたり、積極的に自分が住む街を知る努力をしました。

知らない場所”から”馴染みの場所”へのステップアップは自分で踏み出すことが大切です。

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義理家族や同僚など周りの人には猫を被らずありのままで

引っ越してきたばかりの頃は『周りから良く思われないと』と必死になっていました。
その結果、元々の人見知りが最大級に発生してしまったのです。

猫を被りまくって疲れが溜まると、素の自分で会える地元の友人や家族が恋しくなる負のループに陥ります。

義理家族と会うたびにホームシックになる自分も辛く、義理家族にはとても良くしていただいているのに申し訳ないという気持ちもあります。

そこで、転居して2ヶ月。思い切って猫を被ることをやめました。

最初は素の自分でいることに慣れず、失礼な嫁だと思われているんじゃないか…なんて心配していました。

しかし、『今後の人生で長く関わっていくのだから最初にありのままの自分を知ってもらわないと!』と切り替えることにしたのです。

今ではすっかり甘えさせていただいています。

会社に入社した時も同じく、最初から素の自分で過ごすことですぐに馴染めました。

家族や地元の友達に会いたくなったら正直に連絡

友達のSNSを見ていると、どうしても地元の輪に入りたくなることがあります。

そんな時は正直に友達へ連絡しましょう。

友達と時間を合わせて1時間~2時間ほど電話をすることでかなりリフレッシュできます。

家族も同じです。
最近は照れを乗り越え、母親とのテレビ電話に挑戦。
顔を見ると、とても安心できました。

帰省の予定はしっかり立てて楽しみにする

大型連休だけではなく、時には週末にも帰省します。

帰省の予定は早めに決めて、

その日を楽しみに家事や仕事のモチベーションにしています。

家族や地元の友達と話したいことや行きたい店を思い浮かべると、寂しさも気になりません。

結婚してこの土地に来た自分の判断を信じる

寂しさが募ると、ここに来て私は幸せなのかな?と心配になることもありました。

それでも旦那と結婚し、地元を離れて知らない街で暮らす選択をした自分を信じています。

旦那と結婚しなかった自分を想像し、今の自分と比較することで、当時の判断は間違っていなかったから大丈夫と自分に言い聞かせています。

趣味や習い事で予定を詰める

ホームシックの時は、少しでも時間があれば地元の友人や家族を思って寂しい気持ちが募りますよね。

寂しさを感じないために、予定をたくさん入れて忙しい日々を過ごすこともおすすめです。

それでも引っ越したばかりの頃は知り合いもおらず、気軽にランチへ行くこともできません。

予定もなく知り合いもいない場合は、スキルアップに時間を費やしましょう。

自宅でできる習い事や趣味でスキルを習得すれば、今後のキャリアにも活かせますよ。

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寂しいけれど夫婦で乗り越える

地元を離れての結婚は寂しく不安もあり、辛いことが多くあります。

その辛さを乗り越えるには、自分の考え方や行動、そしてパートナーの理解が必須です。

私自身、地元を離れて寂しい気持ちに変わりはありません。

それでも今の暮らしも十分に穏やかなので

当時の選択に後悔は微塵もありません。

ホームシックの殻から抜け出すことができるのは自分とパートナー次第です。