都会から田舎に嫁いだ家事嫌いの主婦ブログ

夫婦2人暮らしの家計管理。夫婦で管理して家計を他人事にしない。

家計は夫婦2人で管理するのが我が家流。

結婚して嫌でも意識するようになった家計。

収入や出費の把握、そして計画的に貯金をするには家計のやりくりが必要不可欠です。

家計の管理は妻の仕事!もしくは数字が得意な旦那が管理!など、
どちらかが担当するご家庭もあると思いますが、我が家は夫婦2人で管理しています。

浪費家の夫、ずぼらな嫁。2人で管理して家計を意識するように。

私の旦那は多趣味です。

車やバイク、ゲームやカメラ、最近はゴルフの練習もするようになりました。
多趣味で充実した休日を送っている反面、毎月趣味にかかる出費が多いです。

“塵も積もれば山となる”ですっかり浪費家になってしまった旦那。

そして数字にはめっきり弱く、管理なんてできない面倒くさがりな嫁。

そんな私達ですが、結婚してから2年半、
貯金をしながらも、結婚式、新婚旅行、新車・マイホーム購入を実現しています。

正直、2人で家計を管理していなければこんなにも多額の出費をしながら
貯金なんて出来なかったでしょう。

夫婦2人ともが現在の家計状況を把握・意識して生活することで、
支え合いながらストレスを感じることなく貯金できています。

 
今日は仕事が忙しくて疲れた…
ご飯作れない!外食でもいい??
 
先月出費が多かったから今月は節約しよう。
俺が作るから、先にお風呂入っておいで!

 

 
今月は出費を抑えることが出来たし、
欲しいって言ってたバイクのパーツ買えるんじゃない??
 
ありがとう、じゃあ買おうかな。その代わり来月は買い物しないから、
○○(嫁)が好きなことに使ってね!

夫婦2人の家計管理。月に1回”家族経営会議”

夫婦2人で家計管理と言っても、特に難しいことや手間のかかることはしていません。

月に1回、月初に前月の支出・収入を振り返る会議を行っています。

会議とは言っても、コーヒーを飲みながら30分もあれば終わります。

まずは前月のクレジットカード利用明細をチェック!

我が家はほぼ現金を使わず、支払いはクレジットカード。

その為、クレジットカードの利用明細を見ればほぼ全ての出費内容が分かります。

明細を見て、まずは項目ごとにジャンル分け。

振り分けるのは、食費・日用品・外食・コンビニ・旦那雑費・嫁雑費

自分の雑費が多すぎないか、少しヒヤヒヤ…。2人で盛り上がりながら振り分けています。

また、おやつであろうが寄り道のテイクアウトであろうが、食べ物は全て食費。
コンビニで購入したものは全てコンビニ。
趣味に関連した各々の買い物は雑費。

あまり神経質にならず、ざっくり振り分けています。

結果発表!!!!そして原因分析。

結果発表!!!

出費はだいたい把握できていると思っていても、
想定外に雑費が高かった…など意外な展開もあります。

毎月の結果は今後振り返りが出来るようにExcelに管理シートを作成し、記録しています。
営業職で日頃から売上管理をしている旦那の得意分野です。

そして結果を発表・記録するだけで終わっては会議になりません。

先月より出費が増えた項目があれば、なぜ多くなってしまったのか。
先月より抑えられた項目は、何が節約できていたのか。


コンビニが増えたのは、お弁当が作れない日が多くて
コンビニで昼食を買うことが多かったから?
お弁当を作る時間を確保するには家事の役割分担を考えたほうが良い??
少し食費が増えたとしても、冷凍食品に頼った方が
コンビニランチになるより出費は少ない!

など、翌月に向けての反省会を行います。

お互いを責める為に行う訳ではないので、
時に冗談を交えながら楽しくしっかりと話し合います。

完全分業制は不向きな私達。任せっきりにしない我が家のやり方。

夫婦で家事と家計の管理は妻、車や保険については旦那、
など夫婦でハッキリ役割分担をしているご家庭もあると思います。

ただ、我が家に分業制は不向きでした。

数字が苦手で家計の管理なんて面倒でさぼりがち。
それでも独身の頃から毎月計画的に貯金が出来ていた私。


多趣味で細かい買い物をちょこちょこしてしまう。
だからこそ家計を把握して反省を活かしたい旦那。

そんな私たちなので、2人で支出・収入をチェックして家計を管理することで、
家計問題を他人事にしない。
お互いがお互いに責任を押し付け合わない。人任せにしない。

各家庭で様々な家計との向き合い方があるかと思いますが、
今のところ我が家は2人で毎月の定期的なイベントとして会議をしながら
2人で管理をする方法を継続していきます。